2006年夏、我が家にやってきたフレンチブルドッグ、コチロー。 長年の念願叶って、フレンチとの生活を始めた私たち夫婦、最近は姫も新しく仲間に加わって、愛犬コチとの 爆笑の日々はますます面白く。
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コチロー、逝く
2014年の年の瀬に
悲しい出来事を記しておかなくてはなりません。

12月のあるとても寒い朝、
私たちの愛犬コチローは
8歳の短い生涯を閉じました。

玄関先で、ぐったりしていたコチロー。
まだ温かいそのカラダを抱きかかえて
信じられない思いで動物病院に駆け込みましたが、
懸命の措置もむなしく、息を吹き返すことはありませんでした。

何度その名を呼んだことでしょう。。

10月くらいから「てんかん」の症状が出始め、
対処療法だけで何とか、
容態は快方に向かったり悪くなったりの繰り返し。
思わぬ難病が襲いかかったことに
兄ぃさんも姉ぇさんも戸惑いを隠せないままでしたが、
「老い」が少し早く来たのかな、と介護を覚悟しました。

薬と一生つきあうことになっても、
まだ8歳だし、絶対に治ると信じてた。
でも、私たちが忙しくしている間に、
彼のカラダはどんどん蝕まれていったのですね。

甘えん坊のくせに我慢強かったコチロー。

コチローに言われているような気がしてなりませんでした。
「姉ぇさん、僕が死ぬまで気がつかなかった?」と。
本当に、悔やんでも悔やみきれません。

まだまだたくさん、してやりたかったこと、ありました。

この雄大な九州の地を、次女がもう少し大きくなったら、
みんなでまたいろいろとアウトドアしようとか、
阿蘇の噴火が落ち着いたらまた遊びにいこうとか
ぼんやりと計画していたり。

なのに、そんなささやかな願いは叶うことなく
たった2ヶ月という闘病生活の後に、彼は逝ってしまいました。

早すぎるよ、コチロー!

あのベルベットのような耳の手触りや
パツパツに張った筋肉質なカラダ、
シイタケのようなほっぺた、
くるくるぱっちりおめ目
その上にちょびっとしかないマツゲ

全てがいとおしいのです。

でも、あのポカポカのコチローが
どんどん冷たくなっていく様は
残酷にも彼の死を突きつけてきました。

もう二度と彼のカワイイ表情を見ることはできない
この手に抱くことはできないのだと。

これからはコチローのいない世界を
私たちは、生きていかなくてはいけません。
まだ、たったの8歳だったのに。
こんなに早く別れが訪れるなんて。。

あまりの出来事に、姉さんは感情が止まったままです。

姉ぇ
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